2019年2月15日、外部から講師を招いて、全従業員を対象として「セクシャルハラスメント防止のための研修」、そして、パートナー以上の役社員を対象として「パワーハラスメント防止のための研修」を実施しました。

個人個人が、セクハラやパワハラを起こさないことはもちろんのこと、みんなが力を合わせて健全な職場環境を維持・発展させていくこと、つまり、セクハラやパワハラを起こさせない職場環境づくりが大切であることを学びました。

一方で、この研修は、社内だけではなく、社外の活動においても極めて意義深いものです。

昨今、世界各国のVC業界において、多数のハラスメント事案が報告されています。投資家と起業家が議論や交渉をする過程において、投資家の力の方が強くなってしまうことがあるようですが、ハラスメントは決して許される行為ではありません。

グローバル・ブレインでは、役職員がハラスメントを起こさないように、継続的に教育・研修を実施し、ハラスメントの無い職場づくりを引き続き推進してまいります。