グローバル・ブレイン株式会社(GB)が運営する、グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合、および31VENTURES Global Innovation Fund 1号は、ソフトウェアの実行状況を録画・再生することが可能な超高機能デバッガ を提供するUndoに Cambridge Innovation Capitalと共に出資いたしましたので、お知らせいたします。

Undoは、「自動運転車がなぜ事故を起こしたのか?」や「銀行システムがなぜそのような取引をしたのか?」などのレギュレータへの説明など、人工知能の発達などにより、今後台頭してくると考えられる巨大なソフトウェアアカウンタビリティーの市場(市場規模: $1 trillion)で、独自技術を駆使し、リーディングカンパニーになることを目指しています。

Undoの技術を用いることで、ソフトウェアの実行状況を録画・再生することが可能になるため、ソフトウェア開発会社は、深刻なソフトウェアの問題を速やかに発見・修正することが可能になります。UndoはSAP、Micro Focus、Mentor Graphicsを始め、多くのソフトウェアのリーディングカンパニーに使われています。

GBはUndo の持つ高い技術と事業開発能力を評価し、出資を決定いたしました。

Undoの概要

設立
2005年
CEO
Greg Law
URL
https://undo.io/
サービス内容
Undoはイギリス・ケンブリッジに本社を構える非常に高度な技術を持つ技術スタートアップです。Undoの技術は、複数の大手ソフトウェア会社の実際の開発現場で使われており、各社のプロダクトの品質向上及び、バグの迅速なFixに役立っています。当社のプロダクトを使うことで、ソフトウェア開発におけるバグFixにかかる時間を減らし、より重要な問題に多くの時間を割くことを可能にします。