Challenges

グローバル・ブレインは、これまでの活動で蓄積したノウハウ、大企業とのアライアンス・ネットワークを活用し、
社会課題にフォーカスしたベンチャー企業支援に取り組んでいきます。
これらの活動を通じて、経済の発展だけでない、よりよい社会の実現にチャレンジしたいと考えています。

社会課題の解決と経済発展の両立

  1. キッズ領域とモノづくり(IoT)領域で社会課題解決と経済発展の両立にチャレンジ

    キッズ領域とモノづくり領域は未だ発展途上ですが、社会の課題解決に大きく貢献できる分野だと感じています。そして課題の解決が、ひいては経済全体の発展に資するような支援をしていきたいと考えています。

社会課題の解決と経済発展の両立

親子がもっと暮らしやすい社会へ(キッズ領域支援)

キッズ領域を支援する背景

  1. 親子の置かれた環境は、より厳しさを増す状況へ

    晩婚化、少子化、親世代との同居率低下など、大きな構造変化が進行し、教育関連費の増加も加わり、子供のいる世帯の生活環境は厳しさを増しています。

  2. 親子の環境を少しでも良くしたい志あるベンチャー企業の誕生と成長

    いま「子供たちの置かれた環境を少しでもよくしたい」という志を持ったベンチャー企業が生まれてきています。しかしキッズ領域には、そういったベンチャー企業の成長を支援するインフラが十分には整っていないため、事業が思うように立ち上がらない現実があります。

  • Edmodo, Inc.
  • Fuhu, Inc.
  • ミキハウス子育て総研株式会社
  • 株式会社スキップキッズ

日本で初めてのキッズ領域アクセラレーターとして

  1. キッズ領域に特化した
    アクセラレーションプログラムで、
    志あるベンチャー企業をサポート

    グローバル・ブレインでは、社会課題の解決に挑む志あるベンチャー企業を支援するため、日本初のキッズ領域に特化したアクセラレーションプログラムを立ち上げます。

    これまでのベンチャー企業支援で培ったノウハウをもとに、事業立ち上げやビジネスモデル改善の支援など、ハンズオンサポートメニューを活かした活動を行います。

    また、知育・保育などキッズ領域に関心の深い大企業は多くありますが、ベンチャー企業との協業はまだ活発とは言えず、大きなポテンシャルがあると見ています。大企業とベンチャー企業のマッチングにも力を入れ、キッズ領域にベンチャー企業育成のエコシステムを作り出すことを狙います。

私たちは、この領域には「競争」ではなく
「共創」が必要であると考えています。

これらの取り組みにより、志の高いベンチャー起業家がIPO等によりキャピタルゲインを得て
それが新たなベンチャー企業の創出やNPOに出資されていく。
そのような「資金循環サイクル」を築くことを狙います。

モノを通じた社会課題解決(モノづくり領域支援)

モノづくり領域を支援する背景

  1. ハードウェアとソフトウェアの融合による新たな可能性

    インターネットの進化に伴い、これまで様々なWebやスマホアプリを使ったサービスが登場してきました。しかし、あくまでWebやスマホのなかのことであり、それだけでは解決しにくい社会課題も多く残っていました。

    ところが昨今、3Dプリンターの普及等でプロトタイピングコストが低下するなど、モノづくりのハードルが下がりつつあります。そのなかで、ハードウェアとソフトウェアを融合させる、新たなハードウェア系ベンチャー企業への成長期待が高まっています。

  2. 日本のモノづくりを、さらにグローバルへ

    日本のモノづくりは、韓国、台湾、中国に押され目立たなくなってしまった、などとも言われる昨今ですが、日本には、未だ高い技術とノウハウを持った会社、人材が数多く存在します。

    世界規模でハードウェア系ベンチャー企業が勃興してくるなか、技術的に優れた製品の開発のために、日本製部品への期待はこれまで以上に高まっています。グローバル・ブレインでは、日本のモノづくりを、グローバルなモノづくりベンチャー企業のエコシステムに接続することで、日本のモノづくりの飛躍を目指します。

  • August Home, Inc.
  • 16Lab LLC

グローバル・ブレインは、モノづくり領域における
ベンチャー企業支援、エコシステム構築を通じて
さらなる社会の負の解消を目指すとともに、
新たな産業創造の一役を担うことを狙います。